▼ ビールのような発泡日本酒
日本酒の中には、発泡の日本酒があります。
まるでビールみたいですよね。
でも本当ビールのような日本酒ですよ。
私は、結構すきな日本酒です。
発泡日本酒は、1998年秋に発売されました。
発泡日本酒は、炭酸タイプの日本酒です。
ちょっと変わったシャンパンといったらよいのでしょうか。
お米味の炭酸です。
この発泡日本酒ですが、大きくわけると2つのタイプにわかれます。
・早めにとめた発酵工程で残った糖分を瓶内で再発酵し、炭酸ガスを生成させる。
・すでに作られた日本酒にあとから炭酸をいれる。
この2つのタイプにわけられるのです。
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2つの味の違いですが、前者はやわらかく飲みやすいゆっくりとした炭酸で、後者はとってもパンチのきいた炭酸ですっきりしています。
アルコール度数は、低く5~7度程度です。
それほど高くもないので、お酒の弱い人も気軽に飲むことができるでしょう。
甘口な商品が多いのもそのためでしょう。
新しい形の日本酒是非一度飲んでみてくださいね。
いろいろな形に挑戦していくのは、とても楽しいです。
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▼ 日本酒のお風呂
日本酒は、本当いろいろお役立ちですね。
なんとお料理だけでは飽き足らず、今度はお風呂にまで登場!
古くなったり、飲めない味の日本酒ってみなさんはどうしてますか?
私は、お風呂にいれています!
これが意外にいい!!
昔テレビでみたことがあってから、私は残った日本酒をお風呂にいれています。
寒い冬には、飲むのもよし、お風呂もよしの日本酒大活躍です。
酒風呂の効果ですが、肌がとてもしっとりしてきます。
というのも、新陳代謝に役立ち、保湿や保温効果、血行促進など、効果はたくさんあります。
お肌だけではなく、血行を促進するので、肩こりや疲れにも最適です。
これで次の日は、むくみ知らずで、メイクもノリノリです。
お風呂にいれる日本酒の量ですが、コップ1杯くらいがいいかと思います。
ですが、人それぞれの好みなので一升瓶一本まるまるいれてもいいですよ。
もったいない気もするけど・・・。
お湯の温度は、37度前後にします。
そこへ、お酒をいれて混ぜるのみです。
入浴剤代わりになりますね。
お湯は日本酒をいれることで弱酸性になりますので、刺激の心配はいりませんね。
お風呂上りにべタベタすることもないので大丈夫です。
注意点としたら、日本酒をいれると体からの老廃物がでるためお湯が汚れてしまいます。
ですので、汚れたお湯を沸かし直すといことはやめておいたほうがいいでしょう。
▼ 日本酒の化粧水
日本酒のお風呂があるなら、次はスキンケアですよね。
そう、日本酒の化粧水です。
観光地や酒蔵などで売っているのを見かけたことがあります。
化粧水にむいている理由としては、日本酒に含まれるオリザブランという成分にあります。
水分の蒸発から守り、保湿効果があります。
そして、美白、美肌といった効果もあるそうです。
これは、女性としては見逃せない効果ですよね。
日本酒の化粧品は、購入してもいいのですが、簡単におうちでも手作りできるものなので、ぜひチャレンジしてみてください。
では、ひとつ作り方を紹介しますね。
梅干入り日本酒化粧水レシピ
材料
日本酒200cc
梅干5、6個
水適量
梅干は2、3日水につけて塩抜きします。
塩抜きした梅干の水気をよく切り、容器に梅干と日本酒を入れてしっかりフタをし、1週間寝かせます。
そして、1週間後梅干だけを取り出し、ガーゼでこします。
これで梅干し入りの化粧水のできあがりです。
梅干の老化防止・シワや湿疹の改善効果で、さまざまな美肌効果が期待できますね。
手作りなので、1週間~2週間ほどで使い切ってくださいね。
保存は必ず冷蔵庫で。